おすすめ~ その2
★優佳良織工芸館
建物は北海道の土で焼成された赤みの強い煉瓦、室内はハルニレやオンコなどの天然木とまさに北海道の土と木で造られたのがこの美術館。
展示されているのは、染織作家・木内綾、木内和博の作品である優佳良…織。
北海道の美しい自然をテーマに織られた作品の数々は、多彩な色合いが美しく、国際的にも高い評価を受けています。
館内には、機織り室、手織り研究館などの施設もあります。
★優佳良織工芸館
建物は北海道の土で焼成された赤みの強い煉瓦、室内はハルニレやオンコなどの天然木とまさに北海道の土と木で造られたのがこの美術館。
展示されているのは、染織作家・木内綾、木内和博の作品である優佳良…織。
北海道の美しい自然をテーマに織られた作品の数々は、多彩な色合いが美しく、国際的にも高い評価を受けています。
館内には、機織り室、手織り研究館などの施設もあります。
★国際染織美術館
日本はもとより世界中の染織工芸を集め、館内全体が「染織文化地図」を構成しているのがこの美術館の大きな特徴です。
館のメインテーマ「世界の染織文化の東西交流」に基づいて収蔵された作品は約3500点。
特に注目すべきは、ペトラルカの詩を主題にしたタピスリー「女神の凱旋」(16世紀)で、ベルギーの第一級の文化遺産と評価されています。
さらには古代エジプトのコプト人によって織られたコプト裂(3世紀頃)やアンデス古代裂(12世紀頃)、中国唐代の茜染、日本国内では辻が花、慶長裂、南蛮更紗帖、法隆寺裂など江戸時代までの染織が主として展示され、まさに古今東西の染織美術が一同に会した観があります。
展示品は天然染料、手織りのものが基本。
おみやげには優佳良織の工芸品がそろっています。
ところで、南半球ではどんな地図を使っているのでしょう。
南が上で、北が下の地図を使っているのではと思うところですが、そんなことはありません。
たしかに、観光客用にそういう地図も売られていますが、役所や学校では北半球同様、北が上になった地図を使っています。
北が上にくる地図が世界標準となったのは、世界地図を作り始めたのが北半球に住む人たちだったから。
最初に"世界地図"を作ったと言われるのは、古代バビロニアの人たち。
当時は、南半球に陸地があることなど知るよしもなく、自然と北半球が上にくる地図を描いたのでしょう。

日本人にとって、アメリカは太平洋を隔てた隣の国。
飛行機でひとっ飛びという印象がありますが、アメリカ人はそうは思っていません。
日本は大西洋の向こう、その先のユーラシア大陸の端の端の国と、イメージしています。
この感覚の違いがどこから来るかというと、ふだん見ている世界地図の違い。
私たち日本人は、太平洋が真ん中にくる世界地図を見慣れています。
しかし、こういう地図を使っているのは日本、韓国、東南アジア・オセアニア諸国など一部の国だけ。
では、他の国の人たちが、どんな世界地図を見ているのかというと、ヨーロッパやアフリカが中心にくる地図です。
「ヨーロッパではそうかもしれないが、アメリカの地図は、アメリカ大陸が中心では?」と思う人もいるでしょうが、そうではありません。
アメリカでも、ヨーロッパが真ん中にくる地図を使っているのです。

なぜか?
これは、ヨーロッパが中心にくる地図で中心とされているのは、あくまでイギリスのグリニッジ天文台を通る経度ゼロの線だからです。
この地図の作り方は、それなりに理屈があるので、ヨーロッパ以外の人にも抵抗なく使えるのです。
では、世界で一番大きな島はどこなんでしょうか。
それはデンマーク領のグリーンランド。

その面積は、217万5600平方キロで、日本の本州の約10倍もあります。
第2位以下は、ニューギニア島(77万1900平方キロ)
ボルネオ島(73万6600キロ)
マダガスカル島(59万平方キロ)となっています。
日本人は、日常生活では「本州」という言葉をあまり使わないですよね。
むしろ、日本語を学ぶ外国人のほうが、よく「本州」と口にします。
これは日本語の授業で、日本が4つの大きな島から成り立ち、そのうちの「メイン・ランド」を「本州」と呼ぶと教えられるため。
さて、その本州、大陸をのぞいた世界の島の中で、7番目に大きいことをご存じでしょうか。
かなり意外ですよね^^
本州は、約22万8000平方キロで8位のグレートブリテン島(イギリス)と、ほぼ同じぐらいの大きさがあるのです。

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